え~と、今日の午前中に、引き取って来た猫は死にました。
経過を話す。昨日、母親がもう一度動物病院に行き、点滴だけでもしてもらうと言い出した。で、少しでも元気になったら元いた場所に返すと言った。
で、俺はルーミーで動物病院に連れて行った。虫の息の猫と、母親を。で、母親は動物病院に入った。俺は駐車場を探していた。
で、漸く駐車出来て、これから動物病院に向かおうと思ったら、既に母親が入院させると決定していた。俺がその場に居れば、もう直ぐ死ぬんだから、そのまま素直に死なせてあげろよ!と強く反対したのだが。でも、既に遅かった。
で、入院させた。なんか一週間の入院と点滴で治療費が四万円だとさ。なんで今迄全く接点がなかった無関係の死にかけの猫を、死ぬ間際に無関係の我が家が引き取って看病して、四万円も費用を支払わねばならないんだ?
でも、今日の午前十一時頃だったかな?容体が急変して、死んだと動物病院から連絡があった。透析中だか透析後だかに死んだらしい。
俺としては良かったよ。これからどーすんの?と思っていたからな。だって、仮に一週間生き延びて、多少良くなったとして、苦しみが延びただけだろ。死期がほんの少し延びただけだろ。意味のない治療だよ。もう末期の腎臓病で絶対に良くならないと医師も診断したんだから、俺の母親がアホなこと抜かしても「延命治療はお薦めしません!」ときっぱり説得してくれよ。
で、動物病院に猫の死体を受け取りに行った。まあ、費用は、昨日の夕方から今日の昼過ぎ頃迄なので、7500円程度で済んだ。まあ、俺が支払った訳じゃねーけどさ。
信じられないよ、マジで。長年餌をやっていた野良猫ならともかく、全く知らない死にかけの猫を、死ぬ間際に引き取って来て、それで治療費数万円も掛かった。あと俺の時間もたっぷり猫に取られた。だって離れた場所にある動物病院に二回も訪れたからな。二日間も潰れたよ。
まあ、その埋め合わせで、この猫でコンテンツを作らせてもらうからな。
とにかく猫が死ぬなんて当たり前のことだ。野良猫の平均寿命は3~5年だとか。だったら推定6~7歳のこの猫は、大往生だろう。もうこれでいいだろ。大人しく死なせてやれよな。まあ、死んだが。
猫が死んだら、肉体は滅んでも霊体で存続する。で、あの世に行くのさ。親しい人がいなければ、暫く個体で存続した後、猫の類魂の中に入って行くのさ。これが霊的知識だ。勿論、人間も死ねば肉体は滅ぶが、霊体はある。しっかり本人の意識も存続する、すっかりそのままな。
だから、猫も人も犬も、死んだら霊体になるんだから、そんな大騒ぎするなよな。死とは、苦しみからの解放でもあるんだからな。でも自死はやっちゃいけないぞ!あくまでも寿命が訪れるまでは生きましょう!
以下、自宅の猫の囲いの中に設置した花とか。ちなみに猫の腕にある黄色い巻物は点滴の跡を隠す為だと思う。

























野良猫が死ぬのは当たり前だから。ごく普通のことだ。一々パニックになるようなことではない。